うさぎぐみさんは
2026-02-20
うさぎぐみさんは、チラシを指先手のひらを使い丸めて、そのあと、みんなでなぐりがきしてつくった鬼さんに、おにわそとーと投げて遊んでいました日常生活で、腕を上にあげるという動きは、なかなかないので、わざと高い位置に鬼を置くことで、腕が上がることをねらっていますね。
腕を上げる動きは、服を着たり脱いだりするとき、スプーンをもって、食事をするときの動きにつながります。
なぐりがきで、自分でつくった鬼さんには、愛着があり、お外遊びでも、食事中でも鬼さんをつけたまま過ごすお子さんが多くて可愛かったです。
ぞうぐみさんも、自分たちで、ぬって作った鬼の遊びをしていました。指先が発達して、新聞紙を指先で割き、まるめ、テープでとめてボールをつくり、ねらってなげるあそび。
泣き虫鬼やオコリンボ鬼など、色々な鬼をつくって、牛乳パックに貼ってボーリング。ねらって、なげる、ころがす。また、決まった位置からなげるルールや、順番を守ったりもできていますね。
ライオンぐみさんは、節分行事を経験したあと、折り紙で鬼をつくり、糊付けしたあと、自由画を描いていました。可愛い鬼、怖いおに、ねている鬼、、、鬼の表情は、それぞれで素敵な絵ばかりでした!
ひよこぐみさんたちは、月齢もはなれていますが、すわっていたり、腹ばいのままでも、歩けるお子さんでも、楽しめるように、低い位置に鬼さんの口をあけて、様々なボールをなげて遊べるように工夫していましたまた、スプーンをもって食べれるようになったお子さんは、なぐりがきもできるようになり、自分でつくれる鬼さんのお面もよういしていました。
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